幸せを映し出す鏡の法則

タイトル

幸せを映し出す鏡の法則 〜この世は鏡の原理でできている〜

 

はじめに

「あなたは幸せになりたいですか?」

この質問に対して、多くの方が「もちろん、幸せになりたいです。」と答えるでしょう。

 

では、あえて聞きますが、なぜ幸せになりたいのでしょうか?

 

・・・。

 

そこに、あなたの本音があぶり出されます。

どういうことかと言いますと、「幸せになりたい」という言葉の裏側には、「私はまだ幸せではありません」という本音が隠れているということです。

幸せな人は、幸せになりたいとは言いません。

 

「なりたい」ということは、「いまはまだその状態ではない」と言っていることと同じです。

つまり、「なりたい」という状態は、その状態との分離を生み出してしまうのです。

だから、幸せになりたいと考えていると、逆に幸せから離れてしまうのです。

 

では、実際に幸せを実感するためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

それをお伝えするために本書を書きました。

私は10年以上もの時間をかけて、あらゆる学びを自分の体を通して徹底的に実践を重ねてきました。

その実践を通じて、この世の真理を追求してきました。

 

その実践の中で、ある時、この法則に氣づきました。

それが、本書にてお伝えする「幸せを映し出す鏡の法則」です。

 

このことに氣づいているかどうかで、あなたの人生はこれから大きく変わるでしょう。

そのとっておきの氣づきを、あなたにこっそりとお伝えいたします。

 

目次

1. この世は鏡の原理でできている

1.1 幸せとは
1.2 幸せのかたち
1.3 引き寄せの法則の原理
1.4 引き寄せの法則の落とし穴
1.5 この世は鏡の原理でできている
1.6 鏡に反応していては変わらない

2. 幸せを映し出す鏡の法則

2.1 幸せになろうとしないこと
2.2 あるものを見る
2.3 幸せを映し出す鏡の法則
2.4 波動を意識する
2.5 感謝の波動
2.6 「ありがとうございます」の本当の意味

3. 幸せを映し出す鏡の法則の実践

3.1 人間関係を幸せにする
3.2 仕事を幸せにする
3.3 お金を幸せにする
3.4 身体を幸せにする
3.5 モノを幸せにする
3.6 空間を幸せにする

4. 鏡より先に笑え

4.1 バカボンのパパは知っている
4.2 これでいいのだ
4.3 人生を肯定する
4.4 幸せになる大いなる実験
4.5 鏡より先に笑え
4.6 鏡の自分を救う言葉

 

著書

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。