平成の大横綱・白鵬関の「こだわり」とは

「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて、横綱・白鵬関の特集を観ました。

歴代1位・幕内優勝回数37回、言わずと知れた平成の大横綱です。

 

その白鵬関が、追い求める境地があるそうです。

それが、

「型を持って、型にこだわらない」

ということ。

 

白鵬関は、毎日、寸分違わず、基本の稽古を行うことにこだわる。

股割りからゆっくりとした四股。

さらに、鉄砲からすり足。

たっぷり時間をかけて、基本動作を何度も何度も繰り返すのだそう。

 

そうやって、とことん型にこだわって、稽古をする。

しかし、土俵に上がったときは、型にこだわらず、技をくり出す。

 

日頃の積み重ねが土俵に出る。

だから、うそのない稽古をする。

そのために、決して力を抜かないのだそう。

 

白鵬関は、横綱は勝たなければいけないと言う。

そうやって、誰よりも勝ちにこだわるからこそ、誰よりも勝ちを重ね続けているのかもしれません。

 

白鵬関はこうも言います。

「私は、相撲バカ。現役力士の中で、自分が一番相撲が好きって言えるんじゃないかと思います。」

 

私はそこに白鵬関の強さの秘密を感じました。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

U-NEXTにて「プロフェッショナル 仕事の流儀」を視聴することができます。

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。