デザイナー・佐藤オオキさんに学ぶ「アイデアよりもセンスよりも大切なこと」

「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて、デザイナー・佐藤オオキさんの特集を観ました。

エルメスやルイ・ヴィトンの他、さまざまなブランドのデザインを手がけ、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれる方です。

 

その佐藤オオキさんが、デザインをするうえで意識していることがあるそう。

それが、「子どものまなざしで見る」ということ。

 

つまり、ものごとを常にまっさらな氣持ちで見てとらえる、ということ。

そのために、アイデアを考える途中で、何度も頭の中を高速でリセットして考えるようにしているのだとか。

そうやって、いつも既成概念を取り除くようにしているのだそう。

 

その佐藤オオキさんが、アイデアよりもセンスよりも大切なことがあると言います。

それが、「考え続ける情熱」なのだ、と。

 

情熱や想いがなければ決して伝わらないと言います。

自分が120%出さないと、相手には100%なんて絶対に伝わらない、と。

 

見た目はすごくやわらかいイメージの方ですが、デザインに対する内なる熱い情熱を感じました。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

U-NEXTにて「プロフェッショナル 仕事の流儀」を視聴することができます。