私がKDPで出版する理由3「Amazonマーケティング」

私がKDP(Kindle Direct Publishing)を活用する理由について、5つの視点でお伝えしています。

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3つめの視点は「Amazonマーケティング」についてです。

 

Amazonを利用したことがある人は、このような表示を見たことがあるかもしれません。

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

 

この関連商品を見て、あなたも商品を買ったことはありませんか?

これがAmazonのすごい仕組みのひとつなのです。

 

自分の書籍を出版しても、それだけではなかなか売れていきません。

この関連商品紹介の仕組みを活用することによって、自分の書籍を拡散させてもらうことができるのです。

 

そのためには最初の初動の売れ行きを作る必要があります。

その初動の動きを作ることができれば、あとはAmazonの仕組みに乗って売れていく流れを作ることができるのです。

 

また、AmazonにはAmazonランキングというものがあります。

このランキングは、カテゴリごとに細かく分かれており、自分でカテゴリを設定できます。

 

電子書籍を出版している人はまだまだ少ないため、今なら上位にランキングされやすいのです。

また、それをSNSでご紹介すれば、さらに興味を持って見てくれるでしょう。

 

これもまだまだ出版している人が少ない今だからこそ可能なことなのです。

カテゴリによっては、ガラ空きのジャンルもけっこうあります。

 

ぜひあなたの専門分野のカテゴリでどのくらいの電子書籍が出版されているかを観察してみてください。

そこにチャンスが見えてくるかもしれません。

 

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。