バシャールに学ぶ「毎瞬ワクワクすることをやる」意味とは

期待を捨ててみよう

お金持ちになりたい。

独立して自由に働きたい。

恋人が欲しい。

・・・

 

多くの人は、さまざまな期待を抱いて日々を生きているかもしれません。

 

しかし、バシャールは「期待を捨てなさい」と言います。

 

その真意とは?

 

人生に奇跡を起こすバシャール名言集(ダリル・アンカ、本田健 著)

もしあなたが、毎日「こうなってほしい」と思って過ごしているとしたら、あなたのエネルギーは「期待」になってしまいます。

現実をつくるプロセスではあなたのエネルギーが投影されてます。

ですから、その「期待」だらけのエネルギーが投影されることになり、あなたは「こうなってほしい」という思いをずっと抱き続けなければならないような反映を現実として絶えず受け取り、体験することになります。

現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。

「すでに、こうなっている」という心の状態、情熱的でワクワクする感覚、そんなエネルギーでいることを、本当にシンプルに選択してください。

 

期待するということは、欲しいという状態を常に感じているということです。

 

欲しいという状態は、不足を生み出します。

つまり、こういうことです。

 

お金持ちになりたい

つまり、今はお金持ちではない

だから、お金がない現象が表れる

 

だからこそ、バシャールが言うように、「すでに、こうなっている」という心の状態をつくることが大事なのです。

 

お金があるとか、ないとか、というのも感覚の問題です。

100万円ある状態を、お金がたくさんあると感じることもできるし、まだまだ足りないと感じることもできるということです。

 

自分が豊かであると感じることもできるし、豊かでないと感じることもできます。

つまり、金額や量の問題ではないということです。

 

望む人生をシンプルに選択する

バシャールは、人生に大事なのは「選択」だと言います。

望む自分をシンプルに選択しなさい、と。

 

その基準となるのが、バシャールの言う「情熱的でワクワクする感覚」なのかもしれません。

 

バシャールは「毎瞬毎瞬ワクワクすることをやりなさい」と言います。

だから、私も自分にこう質問するのです。

 

「いま私がワクワクすることは何だろうか?」

 

毎瞬ワクワクすることをやる

ワクワクすることやるといっても、大げさに考える必要はありません。

ちょっとうれしいこと、ちょっと楽しいこと、これもワクワクです。

 

目の前の選択肢の中から、常にワクワクする方を選んでみる。

 

私たちは毎日さまざまな選択をしながら、生きています。

その選択において、常にちょっとだけワクワクする方を選んでみるのです。

 

それは小さなことかもしれません。

しかし、その小さなワクワクが次のワクワクにつながっていくのです。

 

そして、そのワクワクする状態でいることが、ワクワクするような現実につながっていくのです。

 

「いま私がワクワクすることは何だろうか?」

 

この質問で、あなたもぜひ自分の中のワクワクする感覚を見つけてみてください。

 

 

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どうぞご参考にしてください。

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。