お金の真理 〜収入の1割を財布に貯める〜

収入の1割を財布に貯める

累計納税額日本一のお金持ちである斎藤一人さんの教え。

そのひとつが「収入の1割を貯める」です。

 

まずは、収入の1割を財布に貯めなさい、と。

それも、最初は銀行口座ではなく、財布に貯めることが大事なのだと教えてくれました。

 

お金の真理 〜大富豪が教えるお金に好かれる5つの法則〜 (斎藤一人 著)

月に20万円のお給料をもらっている人なら月に2万円、財布の中に残すようにします。

そうすると、来月には4万円になり、5か月後には10万円になるよね。

「銀行口座に残すのではダメですか?」って聞いてくる人もいますが、もちろんダメではないけれど、まずは財布に残すようにしてください。

なぜかというと、財布の中身を肥えさせるところに意味があるからです。

お金には「あるところに集まる」という習性があります。

空の財布を持っているのが、一番波動的に良くありません。

世の中にはすべてにおいて「波動」っていう波があって、それぞれの波が共鳴し合って物事が起きています。

財布の中にお金があまり入っていないと、そこからは貧しい波動が出てますからね。

逆に、財布の中に十分なお金が入っていれば、そこからは豊かな波動が出てきます。

その豊かな波動が、同じ豊かな波動を持つものを引き寄せるのです。

 

地球は行動の星

ものごとには真理があります。

お金にも真理があります。

 

地球は行動の星。

 

実践させていただきます。

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。