DM6に学ぶ「成功グセをつける」

前回は「潜在意識の現状維持メカニズム」について書きました。

【関連記事】潜在意識の現状維持メカニズム

 

成功グセをつける

今回のテーマは「成功グセをつける」です。

 

目標実現のためには、まずは成功グセをつけることが大事なのだと石井裕之さんはおっしゃいます。

「小さいゴールを決めて、それを必ず達成する」

それが「成功グセをつける」ということです。

 

石井さんは、確実に達成できるゴールを設定することが大事なのだと言います。

「確実に達成できることを達成して意味があるのか?」と思うかもしれません。

しかし、結果の大小ではなく、まずは成功グセをつけることが重要なのだと。

 

行動のリズム

私もその通りに毎日実践していました。

それは自分が達成したい目標とは直接関係ないことでしたが、それを実践していくうちに、行動のリズムができていきました

「家に帰ってきたら、クツを揃える」でもいいんですよね。

 

「ゴールを設定する」 → 「達成する」を繰り返すことで、成功グセができていきます。

小さいことでもいいのでそれを達成していくことが、潜在意識に対する最大の暗示になるのだそうです。

 

ルーティンの意味

卓越した成果を残している人の中には、ルーティンを取り入れている人も多くいます。

もしかしたら、そのルーティンの行動が潜在意識に働きかけているのかもしれませんね。

私も日々意識やっています。

 

あなたもぜひ実践してみませんか?

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DM6は、聴くほどにまた新たな氣づきがある「私の実践的コーチングバイブル」です。

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。