行動のリズムの作り方

行動のスタートは、ゆっくり始めてください。

 

本を読むときも、最初はゆっくりと。

仕事をする時も、できるだけ簡単なものから。

何かを覚える時も、最初こそ丁寧に、繰り返し、繰り返し、自分に馴染ませていく。

 

これは、ひとつの行動に限りません。

例えば、計画を立てるときも、最初はできるだけ少なく、7割ぐらいの分量にしてみる。

 

人は環境の変化に対して、元に戻そうとする力が働きます。

だからこそ、少しずつ慣れさせていく必要があるのです。

 

とかく最初はモチベーションの勢いがあるので、飛ばしすぎてしまいます。

しかし、最初こそ、ゆっくり、ゆっくり、丁寧に。

少しもの足りないぐらいの感覚でちょうどいいのです。

 

そうやって続けているうちに、だんだんとリズムができてきます。

リズムができてくると、自然とペースが上がってきます。

 

行動を続けるコツは「リズム」です。

そうやって行動のリズムを作っていってください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。