DM6に学ぶ「目標を設定する」

前回は「成功グセをつける」について書きました。

【関連記事】

1-1 潜在意識の現状維持メカニズム

1-2 成功グセをつける

 

今回のテーマは「目標を設定する」です。

 

目標を設定する

目標を設定し、実現に向かっていく時にも「潜在意識の現状維持メカニズム」が働きます。

1-1 潜在意識の現状維持メカニズム

意識では自分を大きく変化させていきたいと思う一方、今までと変わらない状態に引き戻そうとする、相反する力がいつも働いているのです。

したがって、急激に自分を変えようとすると、その分大きな反発の力が働きます。

だからこそ、潜在意識を味方につけた目標設定が必要なのです。

 

得るものがあると同時に失うものもある

今までの状態から変化するということは、必ずしも良いことばかりではありません。

得るものがあると同時に、犠牲になるものや失うものもあります。

 

たとえば、会社を辞めて、「起業する」という目標を設定したとします。

起業するといった場合、まずこのようなプラス面をイメージするかもしれません。

・自分の好きな仕事ができる。
・自由な時間が増える。
・給料は自分で決められる。

でも、それと同時に、

・経済的に不安定になる
・今までとは違う税金や保険がかかる
・会社員の時には自分ではやらなかったような事務作業が増える

といった、マイナスに感じられることも同時に発生する可能性もあるのです。

 

だからこそ、目標を設定する段階で、得るものと失うものの両面を見ていく必要があります。

石井さんは、それを「エコロジーチェック」と呼んでいます。

そうやって、全体に氣を配り、納得して進んでいくことが大事なのだと教えてくれました。

 

目標設定は学ぶものではなく実践するもの

私自身、まさにこのプログラムを実践し、「起業する」という目標を設定しました。

その後、そこで設定した通りに起業して、もうすぐ6年になります。

まさに、この時に設定した目標を実現することができました。

 

あなたもぜひ実践してみませんか?

ダイナマイトモチベーション6か月プラグラム(DM6)

 

DM6は、聴くほどにまた新たな氣づきがある「私の実践的コーチングバイブル」です。

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。