答えの出ない質問を投げかけてはいけない

「なぜできないんだろう?」

 

こんな質問を無意識に投げかけてしまっていませんか?

 

この質問は答えが出ません。

なぜならば、できないことは証明できないからです。

 

質問を投げかけると、脳は答えを出そうと考え続けます。

したがって、答えの出ない質問を投げかけてしまうと、無限ループに陥ってしまうのです。

そして、脳がエネルギーを消費し続けて、疲弊してしまうのです。

 

毎日毎日、無意識にこのような質問を投げかけ続けていたとしたら・・・。

 

「なぜできないのだろうか?」

ではなく、

「いま何ができるだろうか?」

と考えてください。

 

そうすれば、脳はいまできることを考えてくれます。

 

思考とは質問の繰り返しです。

自分にどのような質問を投げかけるかで、人生は大きく変わってきます。

 

思考は習慣です。

だからこそ、いつも自分に投げかけている言葉について、少しだけ意識を向けるようにしてみてください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。