幸せのかたち

幸せのかたち

たとえば、お金がたくさんあって、欲しいものがすべて買えるような生活をしている人は幸せでしょうか?

また、仕事がバリバリできて、多くの人に尊敬されている人は幸せでしょうか?

さらには、パートナーや家族に愛されて、人間関係に恵まれている人は幸せでしょうか?

 

それは、本人にしかわかりませんよね。

はたから見て、どんなに幸せそうに見える人でも、本人が幸せと感じているかどうかはわかりません。

 

ある人にとって幸せと感じる状況が、他の人にとっても幸せであるとは限らないのです。

 

幸せのかたちは、一人ひとり違うのです。

幸せには決まったかたちがあるわけではないのです。

 

しかし、逆を言えば、幸せのかたちは、自分で決められるということです。

 

幸せは感じる感覚

ひとつの出来事に対して、幸せを感じることもできるし、不満を言うこともできます。

どちらを選ぶこともできるのです。

 

なぜならば、幸せは感じる感覚だからです。

 

あなたはいま幸せですか?

毎日幸せを感じていますか?

 

向上心のある人ほど、幸せを感じられていないのかもしれません。

 

「このくらいで満足していてはいけない・・・」

「もっと高みを目指さなければ・・・」

 

こうした考えは、一見向上心があって良いと思われがちです。

しかし、足りない感覚は、足りない感覚を生み出してしまいます。

 

それが「引き寄せの法則」とも言われている原理です。

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あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。