プラス思考の落とし穴

プラス思考は間違っている?

多くの自己啓発書はこう言います。

プラス思考で考えなさい、と。

 

私もずっとそう考えていました。

しかし、ある時、この世はバランスの世界なのだと氣づきました。

 

したがって、その世界において、プラスにこだわりすぎると、逆に人生はうまくいかなくなるのだと氣づきました。

 

プラス思考が間違っていると言いたいわけではありません。

プラスにこだわりすぎると、逆にバランスが悪くなってしまうのです。

 

それが、かえって人生のスムーズな流れを止めてしまうことに氣がついたのです。

 

この世はバランスの世界

この世はバランスの世界です。

プラスがあるということは、マイナスもあるということです。

 

片方だけが存在するということはありえないのです。

 

この世においては、エネルギーが動いている以上、プラスにもなるし、マイナスにもなります。

それは、波のように動いていくものなのです。

 

そして、本来プラスが良くて、マイナスが悪いというものでもありません。

それは、エネルギーの質の違いに対する意味づけの違いなのです。

 

プラス思考の落とし穴

プラスは、開放的なエネルギーです。

マイナスは、閉鎖的なエネルギーです。

これらは、単なるエネルギーの質の違いなのです。

 

しかし、プラス思考になろうとすると、どうしてもマイナスを避けようとしてしまいます。

なぜなら、マイナスは良くないという思い込みがあるからです。

 

しかし、そこにプラス思考の落とし穴があります。

そのプラスだけでいようとする行為が、実はプラス思考の落とし穴になっているのです。

 

人生が動き出す受け入れの法則

私は、ある時、このバランスの世界に氣づきました。

そして、このバランスの世界を観察し、あるひとつの法則に氣づきました。

 

それが「人生が動き出す受け入れの法則」です。

 

人生は、この両極のバランスを意識することで、新たな展開へと動き出すことに氣づいたのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。