欲しい結果のその先をイメージする

空手の演技において「板割り」というものがあります。

相手に厚い板を持って構えてもらい、拳で突いて板を割るという演技です。

その板割りにはコツがあるのだという話を聞いたことがあります。

 

そのコツとは、拳を突く時に、板に焦点を合わせるのではなく、板のその先に焦点を合わせて、拳を突くのだそうです。

 

その話を聞いて、目標設定において大事な視点と共通しているなと感じました。

 

つまり、欲しい結果自体を目標にするのではなく、欲しい結果のその先に目標を設定するのです。

 

欲しい結果は通過点です。

欲しい結果を通過することを前提として考えるのです。

 

欲しい結果を通過点とするからこそ、その先に行けるのです。

 

欲しい結果のその先をイメージしてください。

 

「あなたはその結果を得て、何がしたいですか?」

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。