引き寄せの法則の落とし穴

引き寄せの法則において理解しておくべきこと

引き寄せの法則に関する書物は、世の中にたくさんあります。

私もこれまでさまざま読んできましたが、あることを理解しておかないとうまく活用できないと感じています。

なぜならば、引き寄せの法則には陥りやすい点があるからです。

 

ここをわかっていないと、引き寄せの法則をうまく活用できないと感じています。

その陥りやすい点について、あなたにはぜひお伝えしておきたいと思います。

 

それは「感情の捉え方」です。

 

良い感情だけを選びなさい?

引き寄せの法則の活用のポイントは、よく「感情」だと言われます。

 

良い感情を選びなさい、と。

良い感情を選べば、良い出来事を引き寄せる、と。

 

しかし、ここに引き寄せの法則がうまくいかない落とし穴があると考えています。

 

この「感情」にフォーカスしすぎてしまうことが、引き寄せの法則において陥りがちな落とし穴なのです。

 

これは実践してみればわかることなのですが、良い感情だけを選ぶことは難しいのです。

なぜならば、感情は動くものだからです。

 

そして、そもそも感情に「良い感情」と「悪い感情」があるとしていることが、逆にうまくいかない原因でもあるのです。

 

片方だけを得ることはできない

「ポジティブ」と「ネガティブ」も同様です。

ポジティブが良くて、ネガティブが悪い、みたいに捉えてしまいがちです。

 

そうではないのです。

 

そうではなくて、ネガティブな感情をダメだと思うから、ダメになるのです。

ポジティブが良くて、ネガティブが悪いではないのです。

 

ポジティブな感情だけを得ようとすることが、引き寄せの法則を活用する上での落とし穴なのです。

 

ポジティブな面に焦点をあてていると、同時にネガティブな面を創り出すのです。

 

感情には波があるので、ポジティブにもネガティブにもなります。

そして、ネガティブになってはいけないと思っていること自体が、波動を下げるのです。

 

波動の上げ方

ネガティブを嫌がっていてはダメです。

それを嫌がる氣持ちが、それを引き寄せるのです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

どちらの感情も受け入れれば良いのです。

どちらもOKだと受け入れれば良いのです。

 

ポジティブもOK。

ネガティブもOK。

 

どちらもOKだと受け入れている状態こそが、あなたの波動を上げるのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。