私がKDPで出版する理由4「ブランディング」

私がKDP(Kindle Direct Publishing)を活用する理由について、5つの視点でお伝えしています。

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そして、今回は「ブランディング」についてです。

 

Amazonで電子書籍を出版すると、著者ページというものを作ることができます。

その著者ページにプロフィールを掲載し、そこに自分の著書を並べることができます。

例)篠原伸介 著者ページ

amazon.co.jpというドメインが強いので、この著者ページも検索上位に上がりやすいのです。

自分の専門ジャンルに関するテーマで本を書けば、そのキーワードで検索した時に自分の本がヒットします。

 

また、例えば、初めて会った方と名刺交換をした時、その人に興味を感じたらインターネットで検索する時代です。

名前で検索すれば、その人の情報に行き着く時代です。

そういう時代にAmazonに著者ページがあるということは、ひとつのブランディングにもなります。

 

本を書くということは、あらためて自分のコンテンツを体系的にまとめるということです。

ブログは、どうしても断片的になりやすいメディアです。

しかし、電子書籍として、きちんと構成を考えて本にすれば、体系的なかたちのコンテンツができます。

それは少し労力がかかることかもしれませんが、それは財産にもなるのです。

 

そうやって、一度体系的にまとめておくと、それを活用し、ブログやメルマガに再度編集して使うこともできます。

そうやって、構成を考えて書いたものの方が伝わる文章になるのです。

このように電子書籍を積み重ねていけば、あなたのブランディングができてきます。

 

これをすでに成熟期のメディアで出してもなかなか見てもらえないのです。

しかし、今ならば、この電子書籍というメディアを活用することに、大いにチャンスがあると感じています。

 

私もこの電子書籍をきっかけに、新たなビジネスのお話もいただきました。

実際こういうことが起こってくるのです。

 

あなたの身近な方で電子書籍に本氣で取り組んでいる方はいらっしゃいますか?

まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。

そういう今だからこそ、大いにチャンスがあるのです。

 

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。