感情を行動に変えるとその感情が増幅する

怒りの感情を感じたとき、怒鳴ったり、モノにあたったりすると、怒りの感情がより大きくなる経験をしたことはないでしょうか?

 

感情を行動に変えると、その感情が増幅します。

 

それは喜びの感情でも同じことが言えます。

喜びの感情を感じたとき、満面の笑みを浮かべたり、体を使って喜びを表現することで、その喜びの感情が増幅するのです。

 

怒りの感情を感じたときは、その怒りを行動に変えない。

喜びの感情を感じたときは、その喜びを行動で表現する。

 

感情を行動に変えると、その感情が増幅する。

このことを意識することで、自分で自分の感情を客観的に捉えることができるようになってきます。

自分の感情に対して意識的になってきます。

 

いつも感情のままに行動していると、他人に振り回されることになります。

外的環境に自分が振り回されてしまいます。

 

目指すべきは、他人に振り回されない自分。

自分の感情は自分で作るのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。