マイナスの感情を能動的に活用する

「いま実現したいと思っていることが、ほとんど進歩せず、そのまま1年が経過したとしたらどう感じますか?」

 

コーチングセッションの中で、未来の自分を想像して、その感情を感じてもらうことがあります。

未来の自分を想像して、いまその感情を感じることができるのが、人間の想像力のすごいところです。

 

しかし、この想像力は、活用次第でプラスにもマイナスにもなります。

 

最高の未来を想像すればプラスで、最悪の未来を想像すればマイナスということではありません。

最悪の未来を想像したとしても、そのエネルギーをプラスへと変えることができるのです。

 

未来を想像した時に感じる感情を、いまの自分を突き動かすエネルギーに変えることができます。

なんとかせねば!という感情が、私を突き動かすのです。

 

この感情をぜひ能動的に活用してください。

この自らが感じた感情が、いまの自分を行動へと駆り立てるのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。