グッド・ウィル・ハンティングに学ぶ「大変な時期の過ごし方」

映画「グッド・ウィル・ハンティング」

天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いた作品。

 

この映画の中で、心理学者のショーンが、このように言うシーンがあります。

「君は大変な時を過ごすだろう。でも大変な時期にこそ、今まで気づかなかったいいことにも気づくんだよ」

 

私たちは人生において、良いことだけが訪れて欲しいと、どこか思っているのかもしれません。

しかし、ショーンが言うように、大変な時期だからこそ、気づけることもあります。

 

私たちは一見マイナスと思えるような現象から、より多くを学び、成長することができます。

そして、この一見マイナスと思えるような現象の中に、プラスへと転じるヒントが隠されているのです。

 

 

私の好きな映画です。

ご興味ある方は、ぜひ観てみてください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。