1.4 習慣の壁「3」を超える

著書「人生が変わる習慣の作り方 〜習慣を作る7つの秘訣〜」より「1.4 習慣の壁「3」を超える」をお届けいたします。

 

バイオリズムという波

人間には、バイオリズムという波があります。

私たちは調子の良い時もあるし、調子の悪い時もあります。

あなたも人生において、その波をなんとなく感じてきたのでないでしょうか。

 

そのバイオリズムにおいて、意識していただきたい数字があります。

それが「3」という数字です。

 

「3」は区切りの数字

「3」という数字は「区切りの数字」とも言われています。

「3日」「3週間」「3か月」「3年」

 

たとえば、「3日坊主」や「石の上にも3年」ということわざもあるように、3という数字にまつわるひとつの周期があります。

この「3」という周期は、ひとつの区切りをつけたくなる周期でもあるのです。

そして、この「3」という周期が、超えるべき習慣の壁になっているのです。

 

3年で会社をやめる人が多いのもこの周期が関わっているのでしょう。

「21日続ければ習慣はできる」と言っている本なども見かけます。

21日とは、3週間のことです。

 

私の実感としては、意識すべき周期は21日だけではありません。

もっと広くこの「3」という数字を意識することが大事だと感じています。

 

習慣の壁「3」を超える

「3」の周期で、なんとなくやめたくなったりします。

成長して、ステージが変わる直前こそ、やめたくなります。

だからこそ、ぜひ意識して「3」を超えるようにしてください。

 

「3」を超えたら、新たなステージが見えてきます。

 

「人生が変わる習慣の作り方 〜習慣を作る7つの秘訣〜」

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。