さとうみつろうさんに学ぶ「幸せと不幸のエネルギー論」

今日の学びは「幸せと不幸のエネルギー論」です。

今回は、さとうみつろうさんの著書「あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと」から学ばせていただきます。

 

「あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと」(さとうみつろう 著)

「やりたいこと」というエネルギーと「やれていない状態」というエネルギー。

この2つのエネルギーが、正反対の方向を向いていると、そのちょうど中間にいるあなたの身体は引き裂かれそうになり、苦しくなるわけです。

やりたいことがあるのに、それをやれていない状態になった時に、人は「不幸だ!」と言うんです。

要するに、不幸とは「やりたいことがやれていない状態」のことなんです。

 

では、逆に「幸せ」とは何でしょうか?

 

上記に従えば、幸せとは「やりたいことがやれている状態」のことです。

 

「やりたいこと」というエネルギーと「やれていている状態」というエネルギー。

この2つのエネルギーが、同じ方向を向くので、あなたが行きたい方向へ2倍の力で引っ張っていってくれます。

 

したがって、あなたが幸せになるためには、この2つのエネルギーを同じ方向へ向けることです。

 

あなたがやりたいことは何ですか?

そのために、今できることは何ですか?

 

「やりたいこと」と「やれている状態」を合わせること。

どんなに小さくてもいいので、これを合わせることが大事。

そうすることで、幸せに向かうエネルギーは加速していくのでしょう。

 

そして、さらに大事なことは、やりたいことをやれている自分に氣づくこと。

やりたいことをやれている自分に氣づくことができれば、幸せを感じることができるようになるのです。

 

詳しくは、ぜひ本書から学んでみてください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。