「ゆっくり動く」と健康になるメカニズムとは?

数多くの一流スポーツ選手のパフォーマンス向上指導を手がける名医が説く健康のメカニズム。

そのキーワードが、「ゆっくり動く」です。

 

「ゆっくり動く」と健康になるメカニズムとは?

 

「ゆっくり動く」と人生が変わる(小林弘幸 著)

さまざまな動作を「ゆっくり行う」

「自然と」呼吸がゆっくり深くなる

副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスが整う

血流がよくなり、体のすみずみにまで質のいい血液が流れる

健康になる

 

これが、ゆっくり動くと自律神経のバランスがよくなる医学的なメカニズムなのです。

 

健康であるためには、呼吸が大事だと言います。

しかし、呼吸を意識し続けるは難しいのです。

 

一方、ゆっくり動こうと意識することはできます。

そのゆっくり動くことを通じて、呼吸が深くなるのです。

 

私も普段から意識してゆっくり動くようにしています。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。