セラピスト・石井裕之さんに学ぶ「ダイエットで成功するには」

何かを新しくはじめる時、最初の成果は悲しいくらいに小さいものですよね。

 

その成果の小ささに嫌になってしまうことはありませんか?

また、目標までの道のりの長さに嫌になってしまうことはありませんか?

 

そんな時は、このことを思い出してください。

 

人生を変える!心のブレーキの外し方(石井裕之 著)

ダイエットをする人は、目標が二十キロ減だったとしても、最初の一キロや二キロの減量を安定させることに時間を割くべきです。

ダイエットがうまくいかない人の特徴は、「一キロや二キロくらい誤差だ」とうそぶいて、一気に大きな目標ばかりを考えてしまうこと。

でも、目標が大きければ大きいほど、潜在意識の ”現状維持メカニズム” は強く働きます。

だから、最初の成果は本当に目に見えないくらいにわずかなほうがいい。

しかし、その ”わずか” が、実はものすごく大きなことを実現したことになるのです。

 

現状を維持しようとする潜在意識の観点から考えると、最初の成果は小さいほどいいということです。

小さくてもいいではなく、小さいほうがいい、ということです。

 

目標実現は、最初からトップスピードで進むものではありません。

潜在意識が安心してくれば、その後のスピードは加速していくものです。

 

何かをはじめる時は、あえて意識して、できるだけ丁寧にゆっくりとやってみる。

ぜひ実践して、感じてみてください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。