ハチドリのひとしずくに学ぶ「いま、私にできること」

「ハチドリのひとしずく」というお話を知っていますか?

 

南米アンデス地方の先住民に古くから伝わるお話です。

 

「ハチドリのひとしずく 〜いま、私にできること〜」

森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました

 

でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います

 

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

 

ハチドリは、世界で最も小さい鳥です。

1回につき、まさに「ひとしずく」ずつしか水を運ぶことができません。

 

私にできることも、1回1回、たったの「ひとしずく」かもしれません。

しかし、そのいまの「ひとしずく」が、新しい未来を創るのです。

 

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。