実際に行って実感したおすすめパワースポット!出雲大神宮(京都府)編

日本一の縁結び・出雲大神宮

因幡の白兎の神話で有名な大黒様とは、大国主命(オオクニヌシノミコト)のこと。

日本の国を造り、治めておられた大国主命はその後、天照大御神に国譲りをされて、現在の出雲大社のある島根県の出雲に移られたとされています。

そして、その国譲りよりも前の時代、この神様が鎮座されていたのが、ここ京都府亀岡市の出雲大神宮なのです。

国常立尊(クニトコタチノミコト)が鎮座するといわれている御神体山・御影山は、山全体が御神体であると同時に、神の依代となる、神秘的な磐座を多数有しています。

そして、その御神体山より絶えず湧き出ている清き霊水「真名井の水」は、「天下の名水」と言われています。

さらに、奥深くへと進むと国常立尊が鎮座する「神の磐座」があります。

この「神の磐座」の参拝には、別途、社務所にて受付が必要ですが、ここは特別な氣を感じました。

この出雲大神宮に関して、「日本全国 このパワースポットがすごい!(若月佑輝郎 著)」には、このように書かれています。

大国主命は、日本の国をひとりでまとめたわけではありません。須佐之男命をはじめ、たくさんの神々の尊い協力の元、国造りを行いました。

私たちの人生においても、たったひとりの力では限られてことしかできません。大きな成功の裏には、たくさんの人との良縁が必ずあるものです。

これから新しいことをはじめたい人、お互いが切磋琢磨し合い成長できるご縁を拡げたい人は、出雲大神宮の御神氣に一度触れてみてください。

機会があれば、ぜひあなたも一度訪れてみてはいかがですか?

 

出雲大神宮の御祭神

大国主命(オオクニヌシノミコト)
三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

出雲大神宮の所在地

京都府亀岡市千歳町出雲無番地

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。