本田圭佑選手に学ぶ「受け入れの生き方」

先日、海外で活躍するプロサッカー選手である本田圭佑選手が、あるインタビューでこのようなことを言っていました。

 

僕は人生、山あり、谷ありだと思っているので、谷はどれだけ深くてもいいんです。

人が体験したことのないぐらいの谷を経験した人間だけが、高い山に登れる。

僕にはそういう哲学がある。

こんな苦しいことを経験したことがないだろ、と。

これはものすごいラッキーなこと。

そういう時期をみすみす避けるようにしてはいけない。

正面衝突していかないと、次の大きな栄光は手に出来ないと思っている。

 

そう、まさに受け入れの生き方です。

プラスもマイナスもあなたの成長のために訪れています。

 

そのプラスとマイナスの現象を通じて、私たちは成長していくのです。

 

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。