手放し難きを手放せば得るべきを得る

新たな成長を前にした木々が葉を落として次の季節に備えるように、人生の流れも手放すことからはじまります。

手放すことができてはじめて、新たな機会を得ることができるのです。

 

これまで私の人生においても、新たなステージへの成長のタイミングがありました。

その時々で手放したものがありました。

 

・会社

・人間関係

・住まい

 

これらは私にとって手放し難いものでした。

しかし、これらを手放すことで、新しい流れが生まれました。

 

なんでもかんでも手放せばいいと言っているわけではありません。

次のステージが来たなと感じたら、そこに新たな可能性を感じてみるのです。

 

新たな成長を前にした木々が葉を落として次の季節に備えるように、次のステージのために手放すのです。

執着しているものを手放して、それに備えるのです。

 

執着するということは、それだけ手放し難いものであるということです。

しかし、それが手放せるようになった時に、新たな変化は訪れるのだと感じています。

 

新しいワクワクしたものがあるなら、そこに新たな可能性を感じてみてください。

ワクワクするかどうかが、次のステージへの合図です。

 

そして、その手放し難きを手放せた時、次のステージが待っています。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。