お金は「どう稼ぐか」ではなく「どう使うか」から考える

通常、お金を得ようと考えると、どのように稼ぐかに意識がいってしまうかもしれません。

当たり前だと思うかもしれません。

 

しかし、お金に関する根本の発想として、どう稼ぐかよりも、どう使うかが先にあってしかるべきなのです。

 

「お金引き寄せ」の授業にもこのように書かれています。

 

「お金引き寄せ」の授業(奥平亜美衣 著)

豊かさを引き寄せる人は、どうお金を稼ぐか、ということに心を砕いたりしません。

それは、自分が毎日の生活に豊かさを感じる過程、自分が自分を表現する過程で、自然と引き寄せていくものだと知っているからです。

それよりも、どう使うか、どう使えば、自分の心が喜ぶのか、そのことの方が何倍も何倍も大事なのです。

あたなが豊かさを引き寄せるのは、あなたが「豊かだ」と感じるときです。

つまり、どうお金を使えば、豊かだと感じるのか、そして、心が喜ぶのか、そちらに意識を置いて、そのようにお金を使っていけば、ますます豊かさを引き寄せていくのです。

 

自分に必要ではないお金は入ってきません。

だからこそ、「どう使うか」から考えることが大事なのです。

 

いまあなたに必要なお金はいくらですか?

あなたはそのお金をどのように使いますか?

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。