万物は常に変化で成り立つ

ブッダは、執着が苦しみの根源だと言いました。

 

万物は常に変化で成り立ちます。

エネルギーは常に動いています。

だから、プラスにこだわりすぎると苦しくなるのです。

 

エネルギーが動いている世界に生きているのに、プラスだけを永遠に維持することなどできないのです。

だから、偏ったエネルギーにこだわると、人生がスムーズに動かなくなるのです。

 

ブッダが指摘したように、この世で永続するものはないのです。

だから、プラスの状態も必ず過ぎ去るのです。

 

逆に、今どんなにマイナスの状態だと思っていることでも、必ず過ぎ去っていきます。

そうやって、プラスとマイナスが交互にやって来きます。

 

プラスとマイナスが交互にやってくるのは、私たちが更に成長するためなのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。