売れているお笑い芸人に学ぶ「相手を勝たせる」という発想

あるインタビューでバナナマンの日村さんがこのようなことを言っていました。

 

売れてる人たちって、すごい笑ってくれるんですよ。

あれはやっぱり、空気を良くしますよね。

ダウンタウンさんなんて、もしかしたらお笑いに厳しいとか、怖いイメージがあるかもしれないけど、現場ではそんなことまずない。

まー、笑ってくれますよ。

 

確かにテレビを見ていても思います。

ダウンタウンのお二人は、相手の話でよく笑っています。

 

自分がいかに面白いことを言うかではなく、いかに相手を面白くするか。

それが、相手のためでもあり、自分のためにもなり、さらに全体として良くなることをわかっているのでしょう。

 

一度どん底から再ブレイクした有吉さんもしかり。

あの毒舌もただの毒舌ではなく、相手をいかに面白くするかというスタンスに違いない。

まさに相手を勝たせる毒舌。

 

「相手を勝たせる」という発想。

ビジネスしかり、人間関係しかり、これはさまざまなことに通じる秘訣に違いない。

 

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。