読書日記【白本2・書評記事の書き方】

Kindleでさまざまな電子書籍を読んでいます。

今日読んだ本はこちらです。

白本2(高城剛 著)

大人気の高城剛メールマガジン「高城未来研究所 Future Report」の中のひとつである、読者とのQAコーナーを再編集した、あたらしい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成『白本』シリーズの第二弾。

 

今回は、高城剛さんが出版社を通さずに、セルフパブリッシングで出版した白本シリーズ・第二弾「白本 弐」から、才能論に感する学びをご紹介させていただいています。

こちらもあわせてご参考にしてください。

才能を開花させるためには「もし」を考え過ぎないこと by 白本2(高城剛)

 

書評記事の書き方(倉下忠憲 著)

本書は、ブログを10年以上続け、書評記事だけでも300以上書いてきた著者が、書評記事の書き方を丁寧に解説しました。

また、単なるノウハウに留まることなく、書評記事とは何かについての考察も展開されているので、自分なりのテクニックを開発していく役にも立つでしょう。個性的なブログとは、そういう道のりの先にあるものです。

さらに、書評記事の参考例も10編掲載されています。恐ろしく稚拙な書評から、それなりにまとまった書評までを通して読むことで、いろいろなものが感じ取れるでしょう。テクニックを盗むもよし、反面教師にするもよしです。

書評を書くのって、難しいですよね。

勉強させていただきます。

 

最近はKindleアンリミテッドを活用して、新しい読書体験をしています。

読んだ本については、今後も読書日記にてご紹介していきたいと思います。

 

どうぞご参考にしてください。

篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。