本当はどうしたい?

私たちはいつも、さまざまな制限の中から選択していることがほとんどかもしれません。

お金の制限、時間の制限、人間関係の制限、・・・。

 

そうやって、さまざまな制限を考慮して、その時の最善の選択をしているのだと思います。

それが悪いというわけではありませんし、社会生活を送る上では必要なことかもしれません。

 

しかし、いつもそうやって制限から考えていると自分の本音がわからなくなってしまいます。

自分のやりたいことが見えなくなってしまいます。

 

だからこそ、そんな時は自分に問いかけてみるのです。

 

「本当はどうしたい?」

 

そうやって、自分の本音を聞いてあげるのです。

 

そして、ここで重要なのは、それが実現か可能かどうか、自分にできるかどうかのジャッジをしないことです。

 

自分の本音を聞いたからといって、すぐにそれをやらなければならないわけではありません。

大切なのは、純粋に自分の本音を聞いてあげることです。

 

そうやって、自分の本音を明らかにすること。

それが、いつしか実現に向かう種になるのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。