お金の願い方

おそらく誰しも小さい頃は、欲しいものがあって、それを買うためにお金が欲しいと考えたでしょう。

たとえば、ある男の子は野球のグローブが欲しいから、そのためにお金が必要でした。

 

そういうお金の願い方は叶いやすいのだと感じています。

なぜならば、その男の子にとって心からの願いですし、それを手に入れることにワクワクしているからです。

 

しかし、だんだんと大人になってくると、安心のためにお金が欲しいと思うようになってきます。

たとえば、年収1億円欲しい、と。

 

年収1億円を欲しがることがいけないのではありません。

その願いの根本にある動機に着目したいのです。

 

たとえば、「1億円を何に使うの?」と聞かれても明確に答えられなかったり、将来の安心のために必要だと答えるのであれば、その願いは叶いにくいでしょう。

なぜならば、そのお金はいまのその人にとって必要ではありませんし、それを使って実現できることにワクワクしていないからです。

 

お金を欲しいと願うのであれば、その動機こそ重要です。

 

あなたはお金を何に使いますか?

そのためにいくら必要ですか?

 

そのことにお金を使うことで、あなたはどれくらいワクワクしますか?

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。