相手を変えようとしないからこそ相手に響く

私もそうですが、ついつい相手を変えようとしてしまいます。

自分は人に変えられるのが嫌なのに、ついついそのことを忘れて、相手のことを変えようとしてしまいます。

 

もっと良くなってもらいたいと思う氣持ちは素晴らしいことだと思います。

しかし、相手は変えられようとすると反発の氣持ちがでてきます。

 

変化には恐れが伴います。

変えようとすればするほど、反発の感情がより強くなるのです。

 

変えることができるのは、本人だけです。

本人の中から変わるしかないのです。

 

できることは、自分のあり方を見てもらうことだけなのかもしれません。

相手を変えようとしないからこそ、相手に響くのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。