SMARTルールで目標を明確にする

なんとなくの願望を持っている人はたくさんいますが、それを明確な目標のかたちにしている人はあまり多くいないのではないかと感じています。

 

その明確な目標を設定するためのチェック項目として、「SMARTルール」というものがあります。

 

SMARTルールとは、S・M・A・R・Tのそれぞれの頭文字をとり、設定した目標を以下の観点に照らし合わせてチェックします。

Specific(具体的であること)
Measurable(測定可能であること)
Attainable(達成可能であること)
Relevant(価値観と一致していること)
Time-sensitive(期限があること)

 

たとえば、「仕事ができるようになりたい」といった漠然とした願望がある場合、SMARTルールに照らし合わせて以下のようにチェックします。

Spesicic(具体的であること)
→仕事ができるとはどのような状態か?

Measurable(測定可能であること)
→仕事ができている状態を数値化すると?

Attainable(達成可能であること)
→自分がその状態になる可能性は何%だと感じているか?

Relevant(価値観と一致していること)
→その状態になることにどのような価値があるか?

Time-Sensitive(期限があること)
→いつまでにそのような状態になりたいか?

 

目標を明確にした瞬間から人生が動き出します。

ぜひ一度、あなたもSMARTルールの観点で目標をチェックしてみてください。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。