問題というのは更なる成長のタイミングで起こるもの

人は、何か問題が発生すると苦しみます。

しかし、どんな人もその人に解決出来ない問題は起こらないのだと思います。

 

なぜならば、問題というのは、あえて自らが成長するために起きているからです。

 

だから、もしいま問題にぶつかっている人は、それは更に成長するために現れたのだと捉えてみてください。

 

人はプラスとマイナスを交互に体験することによって更に成長します。

 

では、なぜ成長するにはプラスとマイナスが必要なのでしょうか?

 

それは、プラスの時にしか得られない氣づきとマイナスの時にしか得られない氣づきがあるからです。

このどちらも体験することで、人は成長するのです。

 

私たちは一見マイナスと思えるような現象から、より多くを学び、成長することができるのです。

だから、マイナスを避けるのではなく、それを受け入れて生きるのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。