恐れが来たら恐れを見る時

恐れの感情が来たら、まずは恐れの感情が来たことを自覚することです。

いま恐れの感情が来たなあ、と。

そうやって、恐れを客観的に眺めてみるのです。

 

恐れは見ないようにすればするほど、ますます大きくなっていきます。

したがって、その恐れを避けようとするのではなく、恐れが自分に来たことをただ認めてください。

 

真っ暗な部屋が怖いように、見えないものには恐れを感じるのです。

だから、恐れが来たら、その恐れをはっきり見て、明かりを灯してください。

 

恐れとは、あなたが見たくないものをいつまでも見ないようにしている時のメッセージです。

 

恐れが来たら、恐れを見る時です。

漠然とした恐れを明確にして見れば、恐れは怖がるものではないのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。