名医が教える「夕食後の散歩」が健康に良い理由

私はよく散歩をします。

それも、夕食後の夜に散歩をします。

 

私はなんとなくはじめた夕食後の散歩ですが、数多くの一流スポーツ選手のパーフォーマンス向上指導を手がける医師・小林弘幸さんも夕食後の散歩をすすめています。

 

「ゆっくり動く」と人生が変わる(小林弘幸 著)

夕食後、ゆっくり一定のリズムで30分〜1時間、散歩する。

それを習慣に取りいれると、自律神経のバランスは非常によくなります。

そうして、血流がよくなり、疲れがすっきりとれ、よく眠れる=質のよい睡眠をとれるようになります。

さらに、夜、軽い運動をすると、首の痛みや肩こり、腰痛なども軽減されることが、研究の結果わかってきています。

そして、じつは、これらも末梢神経の血流がよくなることが要因です。

ですから、肩こりや腰痛で悩んでいる方にもぜひ、夕食後の散歩をおすすめしたいと思います。

 

さらに、私の実感として、散歩をしているとアイデアや発想が湧きやすくなります。

日中、さまざまなことを考えているものが、静かな夜の空氣の中をゆっくり歩くことで、それらが整理されていくような感じがします。

私にとっては、歩きながら瞑想をしている感じです。

 

そして、1時間ほどゆっくり歩き、帰ってきて、お風呂に入る。

そうすると、よく眠れるのです。

 

特に日中あまり体を動かさず、デスクワーク中心の人には夜の散歩は特におすすめです。

あなたもぜひ実践してみてはいかがですか?

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。