あなたはどのような世界を見たいですか?

人は同じものを見て、同じことを感じているわけではありません。

 

たとえば、ひとつのおにぎりを食べた時にも、感謝して食べる人もいれば、不満を言いながら食べる人もいます。

電車に乗っていても、電車が1分遅れたことに不満を言う人もいれば、無事に着いたことに感謝する人だっているのです。

 

みんなが同じ世界を見て、同じことを感じているわけではありません。

 

現実には、さまざまなことが起きてきます。

しかし、その現実に決まった意味などありません。

 

その現実に対してどう感じるかが、あなたの世界です。

そして、それをどう捉えるかが、あなたの世界を決めるのです。

 

あなたのパーソナルコーチ
篠原伸介

ABOUTこの記事を書いた人

パーソナルコーチ。株式会社SKIP 代表取締役。システム開発会社にて通信分野のシステム開発・企画を経て、独立。パーソナルコーチングの他、個人や企業のメディア戦略をサポートしている。